If I can stop one heart from breaking. I shall not live in vain


by cupido
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英語ペラペラ話そう

なぜ、日本人は英語が話せないのか?みんなでペラペラになろう!

最近、中学校の英語問題を見る機会があった。
経験があるだろうが、中学校では日常会話に必要なほぼ全ての単語と本法を学ぶ。
しかし、かなり気合を入れて勉強しても、中高の勉強だけでペラペラは無理。

さて、最近、職場で筆者が休憩に読んでいる漫画がある。
e0030497_12598.jpg

上の「よつばと!」の画像は、二つの文章に冠詞の違いある。
これ、最初に日本人が英文法で引っかかる壁だろう。

上の文章の違いは、よつばちゃん本人を指すか、よつばちゃんのフィギュアを指すか
ただこの二点だけである。

別にどちらでも、結局よつば、あまり大きな違いは無いし、
日常会話では多少違和感があっても、前後の文で相手は理解してくれるはず。
しかし、英語を流暢に話しているか、または片言なのか、
その判断が、この小さな違和感にかかっている。

そして、何より、この会話上なんの問題も無い小さな違和感、小さな間違いが
日本人を英語下手にしている。
わが国はTOEIC(商業英語検定)の受験率がアジア圏トップクラスなのに
英語習得率は同圏では最下位だとか?
e0030497_1282726.jpg

もうひとつ、間違いやすいポイントがある。時制である。実例をあげよう。

「彼は時間が貴重であると言った。」
He said time was precious.
「彼は時間が貴重であると言う。」
He says time is precious.

では、時制が一致していない文章を見てもらおう。
「彼は時間が貴重であると言った。」
He said time is precious.

時制の一致!時制の一致!中学校で良く教えられた経験があるだろう。
はたして、時制が一致していない文章は間違いなのか?

友人のアメリカ人に聞いてみた(笑)
筆者「どっちが正しいの?時制が一致しないのは間違いなのか?」
AJ「えっ?どっちも正しいよ。時間が貴重って、その通りじゃないか。」

そう、どちらもアメリカ人には違和感なく普通に聞こえるのだ。
その理由とは、文法的に前後の時制がどうあれ、
時間が貴重な事は、過去も現在も変わりない事実であるという事である。
e0030497_1425692.jpg

小さい事を気にして、話せなくなってしまうより、少しくらい違和感があっても
無理矢理単語を繋げて話せば、半分以上は熱意で伝わるものだ(笑)

かつて、筆者が英語を学んでいた頃。履歴書(Resume:レジュメ)の事を英語で

プリーズ ギブ ミー ア ジョブ ドキュメント!(どうか私に仕事を下さいの書類)

と言った事がある。
当時のアメリカ人講師は爆笑して、その後しばらく腹を抱えていたが、
会話は問題なく出来たし、「良くやった」と褒めてくれた(笑)

そんなわけで、英語なんて難しく考えなくても、知ってる単語と、身振り手振りで
だいたいは通じるものだ。

恥ずかしがらないで。

Go for it, it's never too late !!
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by cupido | 2007-11-26 01:52 | 雑学系とか