If I can stop one heart from breaking. I shall not live in vain


by cupido
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:Let's 料理( 4 )

今回、チャレンジしたのは、、、
牛乳でカレーヌードル(明治おいしい牛乳使用)
お茶でカップヌードル(サントリー伊右衛門茶使用)
お湯でシーフードヌードル(お湯で普通の調理)

さて、久々の料理企画は、学生風コンビニグルメ。
筆者は、インスタント物が大嫌いなんだが、年に一度ぐらいは食べる。
で、インスタントの王様と言えば、日清食品
とくれば「カップヌードル」である。
e0030497_13432846.jpg

画像は「ミルクシーフードヌードル」


なんでも、利用者の間で、普通のシーフードヌードルを
お湯でなく、牛乳で作ると美味い!という話題が開発に繋がったとか。
では、遅ればせながらやってみよう!という事で。

そもそもインスタント嫌いの筆者だから、あてにならん評価だが
牛乳カレーを除けば、全体的に「可も無く不可も無く」と言ったところ。
e0030497_13434579.jpg

右手前より、湯シーフード、乳カレー、茶カップ

ちなみに、新製品ミルクシーフードヌードルは、ちょっとチーズィーな味。
コクを出すためだろうか、チーズが入っているような気がする。
その分、普通のシーフード独特の海が香るような雰囲気は薄れたものの
全体的には悪く無く、より洋風な印象を受ける程度。

さて、伊右衛門と牛乳を投入したカップヌードルたちだが、、、
e0030497_1344589.jpg

右が「伊右衛門とカップヌードル」左が「牛乳とカレーヌードル」

まず、伊右衛門の方だが、一言で表現すると
ダシが効きまくってる超濃厚お茶漬け、みたいな感じであった。
食えなくも無いが、わざわざ茶を沸かしてまで食う代物ではない。

そして、おいしい牛乳とカレーヌードル。

うまい!

カレーの刺激がマイルドになって、口当たりも滑らか、
それでいてカレーの風味を損なうような事は無い。

むかし、カンボジア人の友人に定番家庭料理であるカレーを
ご馳走になった事があるが、その美味しさが忘れられないでいる。
しかし、この調理方法だと、まさにその味。

とりあえずコンビニに行く事からはじめようか。
さぁ、勇気を出して。。。
[PR]
by cupido | 2008-07-01 13:54 | Let's 料理

生ハムのペペロンチーノ

更新がご無沙汰でした。。。

筆者の祖母(母方)が危篤に、、、(今は元気)
筆者がまた仕事を辞め、、、(今は夏休み中…(笑)

暇になった訳ではない!が、久々に料理コンテンツを復活。
そう、筆者は、さり気に、料理が得意である。

さて、本日は、祖母(父方)が畑で育てている素材を使って
e0030497_22424691.jpg

あっさり生ハムのペペロンチーノ

e0030497_22432823.jpg

今回の材料(1人前):

唐辛子(1本)
オクラ(1本)
パプリカ(1/5個)
マッシュルーム(1個)
にんにく(1かけ)
生ハム(2枚)
チャービル(香草、お好みでトッピング)
塩(パスタゆで汁に対して数%で、お好み)
パスタ(1人分適量)
オリーブオイル(大さじ3)

パスタは茹で上がってからは冷めやすいので、材料は切って用意しておきます。
特に、生ハムは歯切れが悪い場合があるので、大きさに注意します。
e0030497_22441581.jpg

必要に応じて、野菜類は火を通しておきます。オクラで、沸騰後40秒。
e0030497_22443886.jpg

唐辛子は、乾燥してパリパリだと、上手く輪切りに出来ません。
10分ほど前から両端を切り落とした唐辛子を水に漬けておきます。
e0030497_22445772.jpg

たっぷりのお湯に塩を入れ、パスタを茹でます。
茹で上がったら、フライパンにオリーブオイルをひき、
ニンニクと唐辛子を入れてから火をかけます。ニンニクに色が着く寸前で
パスタを入れ、最初に切っておいた野菜とあえます。
e0030497_235515.jpg

火を切ってから生ハムを混ぜ、
最後にチャービルなどの香草をトッピングします。
[PR]
by cupido | 2007-09-12 23:08 | Let's 料理
独り暮らし暦六年の筆者は、基本的に何でもする。
祖母は、女っけのない私に
「あんたは、嫁さんなくても独りでやっていけるなぁ~」
などと、さり気なく背後から急所を刺す様な事を言う。
e0030497_49479.jpg

そんな祖母は、趣味と実益を兼ねた畑で野菜栽培に日々精進している。
食える野菜は何でも量産するので、我が家は野菜にあまり金がかからない。
写真は、祖母が作ったゴーヤ。

母がゴーヤを料理出来ないと言うので、筆者が今週の夕食コック。
今週に入って、祖母の畑でゴーヤが怒涛の量産体制、容赦なしである…
毎晩、同じ味のゴーヤチャンプルも飽きるので、今回は沖縄つながりで
無理やりドライマンゴーを小さくスライスして入れる事にした。
下の写真がドライマンゴー、右上の白いのが祖母が作ったニンニク。
e0030497_420018.jpg

筆者が料理をすると、良くも悪くも、フルーツや木の実が大量に入る…
苦いので、甘いフルーツを入れよう!という安易な考えであったが
思ったより美味く、評判も良かったので、明日もチャンプル♪

ゴーヤは一枚目の写真の様に、種を含むワタをスプーン等で徹底的に
取り除かなければ、常人には食えた代物では無いので注意!
切った後に、塩水などにさらしておくと苦味が少なくなる…と、思う。
豆腐の水切りも徹底的に!とにかく、したごしらえ命!


誰か、ゴーヤの他の食べ方教えてください。
[PR]
by cupido | 2006-08-08 04:37 | Let's 料理

ドレサージュ

ドレサージュ(仏:Dressage)は料理に使われる用語。
飾り付けるとか、そういう意味の言葉であるらしい。

さて、筆者は今日近くのイタリア料理店に行ったのでレポート。

イタリア狂いの筆者、そして最近オープンしたばかりという情報が
ミーハー気質を刺激、これを見逃すはずはなし。
そして、最後に出されたデザートのデコレーションが美しくて、写メ。

下の写真を見てペルファボーレ!
e0030497_3235483.jpg

筆者に写メらせたのは、下の写真が原因。
皿の、周辺の焦げ茶色の模様は、チョコレートである。マンマミーアだ。
e0030497_3201769.jpg

特に高級レストランというわけでも無いのに、この細やかなデコレーション。
なかなか良い感じだった。

ちなみに、フランス語で菓子を仕上げる事をモンタージュと言うらしい。
モンタージュはフランス語で編集。

他にも、漬け汁に漬けると言う意味で、マリネ、など。
知らない間に沢山のフランス語を使っていそうだ。
[PR]
by cupido | 2006-06-03 20:25 | Let's 料理