If I can stop one heart from breaking. I shall not live in vain


by cupido
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筆者は、小さい頃、両親共働きで、午前中は祖父母の家に預けられていた。
祖父母が、コーヒーミルの愛用者で、コーヒー狂。
離乳食まえから筆者はコーヒーを与えられ、育ってきた。

そんな筆者の休日の過ごし方。
実家に帰ってくる直前まで住んでいたビルが、たまたまスタバと対面する場所にあった。
店員さんが超美人で筆者的に…、と言うのは別にしても
テラスで沢山の観光客を眺めながらタバコを吸うのが週末の決まりになった。(笑)
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当時、筆者が毎回頼んでいたのが、トールサイズのカフェモカ、(上の写真左側)
ホイップクリーム多めで、モカ(チョコレート)ソースをかけて、エスプレッソショットを追加。
それに、シナモンロールを温め、ホイップクリームを載せてもらう。

さて今回のテーマは、読者にスタバを広めよう!というコンセプトである(笑)

では、筆者の定番カスタムを通ぶって注文すると…
トールホットダブルモカエキストラホイップモカソース、てな具合だろうか。
カスタムオーダーはその店によって、少し呼び方の順番が違うところもある?が
そもそも自分の好きなカスタムを正確に伝えればOKである。

では、読者諸君も通ぶってカスタムオーダーしてみよう!(笑)
カタカナばかり並べて、ペラペラと複雑なカスタムを言うと、スタッフも困るだろう。
最初に、アイスかホット、次にサイズ、続いて飲み物の種類、最後にカスタム。
こんな感じでゆっくり注文すれば問題無い。
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なんとなく敷居の高さを感じさせるのは、このカスタムメニューのせいだと思う。
がしかし、このカスタムこそが人気の秘密なのである。
今回は、筆者が知っているカスタムを紹介するので、みなさんも注文の最後に
「…、あと、ダブルショットで、エキストラホイップにキャラメルソースお願いします。」
みたいな感じで注文してみよう。だいたい、50円増しで一つカスタム出来る。

では、実際に注文!が、その前に、最後の助言!!

無駄に英語を使わない!これ大切!普通に日本語で丁寧に注文しましょう(笑)
一番困るのが、ミルクの種類。
牛乳を含む飲み物は、ミルクの脂肪分を指定出来るのだが、ノンファット、ローファットを
聞き分けてもらえない場合がある。筆者の場合特に…(発音悪いのか?(笑)
その場合は、無脂肪(ノンファット)とか、2%もしくは低脂肪(ローファット)と
ハッキリ日本語で言いましょう。

さぁ、カスタム一覧↓のページを見て、今日からあなたもスタバ通。(笑)

Sweet...

カスタム一覧
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by cupido | 2006-09-21 17:27 | お買い物
少し前に、年下の男友達と会い、夜中に二人で海に行った(笑)
筆者は何かと秘密を共有してくれたり、相談事をもちかけられる事が多い…
なので、今回急に電話をくれたのも、理由があるんだろう…とは思っていた。
それは彼の好きな人の、いや、好きであった人の話だった。
今回は下記の映画を紹介しながら…、そんな恋?の話。
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ほんの数日前まで筆者の町でも、花火大会が行われていた。
この時期になると時々思い出す。映画『打ち上げ花火 下から見るか? 横から見るか?』
もう僕らは大人になってしまったんだと…少し寂しく、そして懐かしく思える映画である。

学校、みんなで輪になって理科の実験を観察しながらも
自分だけ向かい側の好きな子をチラチラ見てしまってたり。
もしかしたら、帰りは同じ方向だし、ここを歩いてると一緒に…
いや、あの店に寄ってみると、あの子が居るんじゃないか?すれ違うんじゃないか?
今のご時世じゃ、こんな事言うとストーカー扱いされかねないけれど
筆者が子供の頃は、みんなそんな感じだった。

だったろ?(^◇^;)
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好きな子(ナズナ)に花火大会に誘われたが、行かなかった祐介。
典道「何でいかねぇの?」
祐介「みんな(男友達)に悪いじゃん」
典道「なにが?ぜんぜん悪くねぇよ行きゃ良いじゃねぇかよ」
祐介「やだよぉ」
典道「なんで?」
祐介「みっともねぇ」
典道「あれ?お前、ナズナの事好きなんじゃねぇの?」
祐介「なんで?俺が?洒落だよ洒落、何?俺がマジで言ってると思ったわけ?」


↑これは、映画の中のやりとり。
男の子というのは、いつの時もこういう素直じゃない生き物なのだ。

歳のわりには珍しくと言うべきか、夜中に筆者を訪ねてきた彼も、オクテであった。
筆者も、同じようにオクテな類の人なので、共感する事も多々あり。
彼とはそう言う意味でも、年の差を感じずに付き合える良い友達である。
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彼が想いを伝えられず腐っていた時から、筆者は彼を見ている。
片思いの人間は、相手の一挙一動、一言一句に、歓喜し、そして落胆する。
顔を見て少し話すだけで、天に昇り。
最近気になっている男の話を聞くだけで、地獄に落ちる。

「彼氏が出来ました」、、、「結婚する事になりました」、、、

世界が終わる時の音があるなら、多分、同じように聞こえるだろうな(笑)
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でも、筆者も含め、バカな男は、平気な顔をして言う。
「マジかよ!おめでとう!良かったなぁ!」
しけた演技でも、自分はアカデミー賞レベルの仕事でもしたつもりでいる。

なぜ二人で花火大会に行かないんだ!と不満そうに言った典道。
実は彼もまた、祐介と同じで、ナズナが好きだった。

僕らは涼しい顔で大人ぶってるだけで、みんなガキなんだな。

今回、文章長っ。。。
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by cupido | 2006-09-09 06:13 | 世間ばなし